Archive for 3月, 2010

コラーゲン

3月 24th, 2010

コラーゲンとは:皮膚や臓器などにあるたんぱく質の一種で、体内のたんぱく質の30%はコラーゲンと言われている、ゴムのような伸縮性、弾力があり、皮膚や関節、臓器などに弾力を与える。20代を過ぎてから徐々に減少する。

コラーゲンは皮膚の真皮層に豊富にあり、肌に弾力をあたえ、ふっくらとさせている。真皮層のコラーゲンが減少するとしわの原因となる。

コラーゲンは保湿効果もあるため、アンチエイジングコスメや化粧品に配合される。肌からコラーゲンが吸収されることはない。またサプリメントなどでコラーゲンを経口摂取しても分解されるので、コラーゲンがそのまま体内に吸収されることはない。

エラスチン

3月 17th, 2010

エラスチンとは:繊維状のたんぱく質の一種で、コラーゲンと同様弾性(伸び縮みする性質)があり、真皮・靱帯・腱・血管壁など体内の組織に柔軟性を与えます。

エラスチンとコラーゲンは肌の皮下組織で作られますが、加齢とともに減少します。エラスチンやコラーゲンが減少すると肌にハリがなくなり、しわの原因にもなります。

酸化

3月 12th, 2010

酸化とは:物質に酸素が結合する化学反応です。

肌の酸化、それは肌の細胞の酸化です。体内にとりこまれた酸素の一部「活性酸素」が脂質と結合して酸化するのです。

肌の細胞が酸化してダメージをうけると、コラーゲンが硬くなり、肌にはりがなくなります。酸化は老化の原因とも言われています。

活性酸素はどうしても出来てしまうものですが、紫外線を浴びたり、喫煙やストレスによって増えるともいわれています。