ドクターズコスメの用法やドクターズコスメの成分に関する用語のまとめ
トレチノイン療法とは:トレチノインはオールトランスレチノイン酸ともいい、ビタミンA(レチノール)の誘導体。トレチノインで肌の角質を剥がし、表皮のターンオーバーを促進する美容方法。アメリカではしわ・にきびの治療医薬品として認められている。
トレチノインはビタミンAの生理活性の50~100倍で、皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンやヒアルロン酸の分泌を促進する働きがある。
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コラーゲンとは:皮膚や臓器などにあるたんぱく質の一種で、体内のたんぱく質の30%はコラーゲンと言われている、ゴムのような伸縮性、弾力があり、皮膚や関節、臓器などに弾力を与える。20代を過ぎてから徐々に減少する。
コラーゲンは皮膚の真皮層に豊富にあり、肌に弾力をあたえ、ふっくらとさせている。真皮層のコラーゲンが減少するとしわの原因となる。
コラーゲンは保湿効果もあるため、アンチエイジングコスメや化粧品に配合される。肌からコラーゲンが吸収されることはない。またサプリメントなどでコラーゲンを経口摂取しても分解されるので、コラーゲンがそのまま体内に吸収されることはない。
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エラスチンとは:繊維状のたんぱく質の一種で、コラーゲンと同様弾性(伸び縮みする性質)があり、真皮・靱帯・腱・血管壁など体内の組織に柔軟性を与えます。
エラスチンとコラーゲンは肌の皮下組織で作られますが、加齢とともに減少します。エラスチンやコラーゲンが減少すると肌にハリがなくなり、しわの原因にもなります。
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